相続登記を自分でやると大変?司法書士に頼むべき理由
「相続登記は自分でできる」と聞いたことがある方も多いと思います。
確かに不可能ではありませんが、実際には多くの方が途中で断念しています。
自分で行う場合のリスクと、司法書士に依頼するメリットをお伝えします。
自分で相続登記をする場合の手順
・戸籍・除籍謄本を出生から死亡まで全て収集する
・相続関係説明図を作成する
・遺産分割協議書を作成し全員の実印をもらう
・登記申請書を作成する
・法務局へ申請・補正対応をする
一つひとつは調べながらできますが、全工程をこなすには相当な時間と手間がかかります。
自分でやる場合の注意点
・戸籍の収集だけで数週間〜2ヶ月かかることがある
・書類に不備があると法務局から補正を求められる
・相続人が多い場合は全員との連絡・調整が必要
・仕事をしながら平日に役所・法務局へ行く必要がある
・記載ミスがあると最初からやり直しになる
時間的・精神的な負担が大きく、途中で司法書士に依頼し直すケースも多くあります。
司法書士に依頼するメリット
【本文】 ・戸籍収集から法務局申請まで全て代行
・書類の不備・ミスのリスクがない
・相続人が多い複雑なケースも対応可能
・本業や生活への負担を最小限に抑えられる
・わからないことをその都度相談できる
費用はかかりますが、時間・手間・リスクを考えると依頼する方がトータルでお得なケースがほとんどです。
まずは無料相談からどうぞ
「自分でやってみたが行き詰まった」という方もお気軽にご相談ください。
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