相続人が多い場合

相続人が多くて話し合いがまとまらない場合はどうする?

相続人が多いほど、遺産分割の話し合いは難航しがちです。

「誰も仕切れない」「意見がバラバラでまとまらない」「連絡が取れない相続人がいる」そんな状況でも解決策があります。

相続人が多い場合に起きやすい問題

・全員の連絡先がわからない ・遠方に住む相続人との調整が難しい

・意見が対立して話し合いが進まない

・誰が主導して進めるかが決まらない

・高齢の相続人が判断できない状態になっている

放置すると相続人がさらに増え、手続きがより複雑になります。

まず相続人を正確に把握することが大切

相続人の範囲は戸籍を調べて確定します。

  思わぬ相続人が出てくるケースもあります。

・認知した子(婚外子)がいる場合

・前婚の子がいる場合

・養子縁組をしていた場合

戸籍の収集・調査から始めることが第一歩です。

話し合いがまとまらない場合の対処法

・司法書士が間に入り、全員への連絡・調整を代行する

・家庭裁判所の調停(遺産分割調停)を申し立てる

・調停でもまとまらない場合は審判になる

まずは司法書士にご相談いただくことで、話し合いの糸口が見つかるケースが多くあります。

 

まずは無料相談からどうぞ

「どこから手をつければいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。

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