不動産が誰の名義かわからない場合の相続登記
「実家の不動産が誰の名義になっているかわからない」「祖父母の代から名義変更していないかもしれない」そんな場合でも相続登記の手続きができます。
まずは現状を確認することから始めましょう。
不動産の名義は法務局で確認できます
不動産の名義(登記名義人)は、法務局で登記事項証明書(登記簿謄本)を取得することで確認できます。
オンラインでも取得可能です。 名義が祖父母や曾祖父母のままになっているケースも珍しくありません。
数十年前から名義変更していない場合
・相続登記が何世代にもわたって未了のケースがある
・その場合、過去の相続をさかのぼって手続きが必要
・相続人の数が膨大になっていることもある
・古い戸籍の収集が特に複雑になる
このようなケースは早めに専門家へご相談ください。放置するほど手続きが複雑になります。
未登記建物が見つかった場合
建物が登記されていない(未登記)ケースもあります。特に古い建物や農村部の建物に多く見られます。
未登記建物は相続登記の前に表題登記が必要になる場合があります。
まずは無料相談からどうぞ
「名義がどうなっているかわからない」という状態からでも対応できます。
御殿場・裾野・小山町エリア対応。
📞 080-1207-7768
相談無料・秘密厳守
平日 9:00〜18:00